• TESOL International Japan(テソルインターナショナルジャパン)株式会社 代表取締役
  • (一社)レジリエンス協会 常務理事
  • (公社)日本医業経営コンサルタント協会 認定医業経営コンサルタント/病院事業評価特別委員会 委員長/国際委員会 委員
  • (公社)日本医業経営コンサルタント協会 医療・介護BCP研究会 主催者
  • (一財)リスクマネジメント協会 認定メディカルリスクマネージャー/プロジェクトマネージャー
  • 厚生労働省登録 医療機器等総括製造販売責任者
  • (一社)日本イノベーション融合学会 参与/(国立)東京農工大学前大学経営協議会委員
  • (国立)三重大学医学部大学院医学系研究科元非常勤講師/(国立)東京農工大学 元非常勤講師
  • 33年に渡り、感染症のリスクマネジメント、災害時のリスクマネジメント(事業継続計画:BCP)、事業継続マネジメント(BCM)などレジリエンス分野で活動してきた。
  • レジリエンス認証制度(内閣官房国土強靭化推進室)の立ち上げにも関わる。
  • BCP(事業継続計画)策定実績は、病院から介護施設まで多数。最大施設は、大学病院である。
  • 大学でバイオサイエンスを学び、世界最大の製薬会社にて微生物の研究者として感染対策からリスクマネジメント分野に関わるようになる。ヨーロッパ最大の臨床検査企業では、病院の感染対策、医療安全、医療事故対策に携わり、世界トップ5の医療機器企業で医療機器の安全対策、リスクマネジメントに携わった。
  • (一社)レジリエンス協会は、国立研究開発法人防災科学技術研究所 理事長を会長とし、現地調査、事例研究、国際協力、シミュレーションモデルの構築を通じて、地域社会と組織のレジリエンスの状況を総合的かつ客観的に評価する手法の開発と、レジリエンス評価を行う上で現れる実務的な諸問題の確認と解決に向けてISO(国際標準化機構)を含む国内外の組織に提言と支援と普及啓発を行う団体。
  • (公社)日本医業経営コンサルタント協会は、医療・保健・介護・福祉に関する調査研究等を行い、社会公共性を経営面から支援活動し、医業(介護)経営の健全化・安定化に資し、より良い地域社会の発展に貢献する団体。BCP研究会では、介護施設のBCP策定研究も行う。
  • 厚生労働省に医療機器等総括製造販売責任者として登録されており、介護施設・医療施設で扱う医療機器についての幅広い知見を持つ。

【学歴】

  • 神奈川県立湘南高校 普通科 卒業
  • 国立大学法人 東京農工大学 農学部 農学科卒業(研究分野:バイオサイエンス)

【職歴】

  • スイス系医薬品会社 医薬品研究所にて微生物を用いた医薬品研究(1990年~1992年)
  • フランス系医療検査会社 マーケティング部 感染症に関わる医療機器及び試薬の新製品の企画・開発、品質改良、マーケティング全般、営業指導、顧客対応、工場技術移転等(1993年~2001年)
  • アメリカ系医薬品・医療機器会社 マーケティング部 医薬品・医療機器の製品企画・開発、品質改良、マーケティング全般、営業指導、顧客対応、事故対応リスクマネジメント、事業買収等(2002年~2010年)
  • 株式会社東京メディカルコンサルティング 代表取締役(2010年~現在)
  • TESOL International Japan株式会社 代表取締役(2019年~現在)

【講演、著作等】

  • 感染管理疫学専門家協会(Association for Professionals in Infection Control and Epidemiology)、American Society for Biochemistry and Molecular Biology 他、国内セミナーでの講演多数
  • 共著「プラスチック製医療機器入門」(日本医療器材工業会)
  • 経済産業新報等記事執筆多数